我が愛機
 
charry
      
     
      
      
      
古いパーツと新しいパーツが混在する僕のパソコンです。
      
       
      
パソコンケース

SCHWARZ CB102
規格   ATX、 Micro ATX
寸法 W190×D500×H435mm
搭載可能FAN Front 120mm×1、 Rear 120mm×1
ベイ数 5.25”ベイ×4、 3.5”ベイ×1、 3.5”シャドウベイ×4
FL Lamp   Temp&Fan Speed 表示
         
友人にもらったもの。シンプルな外観で好みだ。標準的なATXミドルタワー。僕は「スリムタイプ」とか「モニタ一体式」とかいうものはあまり好きではない。FANはデフォルトではRearに一個だけだが、Frontにも装着してある。パソコン内部にミドルレンジビデオカード「GeForce 9600GT」と発熱しやすい地デジビデオキャプチャ「GV-MVP/HS2」 を増設しているので、本当は側面か天板にもFanを付けたいところだが、今のところエアーフローは順調だ。
     
     
マザーボード

    

P5Q PRO
CPUスロット LGA775
システムバス周波数 1600/1333/1066/800 MHz
チップセット INTEL P45 + ICH10R
対応メモリ DDR-2 1200/1066/800/667 MHz
拡張スロット PCI-Express 2.0 × 16  
PCI-Express 1.0
PCI 
× 2
× 3
× 2
Serial ATA SATA3.0G
     
マザーボードの選択をするには、まず、チップセットをどうするかが問題だが、当初、CPUについては「Core 2 Duo E8400 または E8500」を考えていたので、システムバス周波数1333MHzは必須項目。ビデオカードは別に付けるのでグラフィック機能は不要。そう考えれば、今の時期の選択は「P45」でほぼ決まりだろう。このチップセットだけは、極端なローエンドは避けたいと思っている。たぶん、種類も最も多いはずだ。あとはその中から「価格と機能・品質」で選んでいくことになる。
   
第一候補に考えていたのは、「GA-EP45-UD3R」。「価格.com」で売れ筋ナンバー1でもあり、「マザーボード100選」でもその品質に対する評価はかなり高い。ただ、金沢という地方都市でショップで購入する場合、その価格は「価格.com」の「最安価格」になるどころか「平均価格」よりも若干上を覚悟する必要がある。僕の見た中で最も安かったのは17,000円くらいだった。目標価格は15,000円以下なので、これは諦めた。しかし、「P45」搭載で価格が10,000円前後のものもあることはあるが、マザーボードの故障は致命傷になりかねないので、ここだけは「ミドルレンジ」を買いたいと思っている。そうすると、次の候補は必然的に(?)「P5Q」シリーズとなる。考えたのは「P5Q-E」「P5Q」「P5QC」「P5Q PRO」の4種類。この中では「P5Q-E」が一番高品質で売れているようだが、なぜかバックパネルにPS/2マウスポートが無い。新たにUSB接続のマウスを買う気は無いのでこれはパス。価格も「GA-EP45-UD3R」とほとんど変わらない。結局「P5Q PRO」を15,000円ピッタリで購入。ちなみに、オーバークロック機能が充実しているが、オーバークロックにあまり興味は無い。
      
     
C P U

      

Core 2 Duo E7400
クロック周波数 2800 MHz
システムバス 1066 MHz
二次キャッシュ   3072 KB
TDP   65 W
     
CPUメーカーは、シングルコアの時代はAMDのファンだったが、現在はインテル支持派になっている。さて、世の中は「Core i7」に注目が集まっているのだろうが、ソフトが全部「マルチスレッド」に対応しているわけではないので、僕は「Core2 Quad」も含めてクアッドコアは全く考えなかった。通常のパソコンソフトなら「Core2 Duo E8500」のほうが「Core2 Quad Q6700」や「Core2 Quad Q9300」よりも高い性能を示すことが多いらしい。それで候補は「Core2 Duo E8500」または「E8400」と考えたのだが、いくら Core2 Duo が一時期に較べてはるかに安くなったとは言っても、20,000円近い価格はおいそれと手が出ない。しかし、あまりクロック周波数が低いものを買えば、作業内容によっては現在の3.0GHzのCPU(Pentium4 30.GHz)よりも遅くなる可能性もあり、せっかくの投資の意味が無くなる。それで選択(妥協)したのが、これ。価格は13,500円。ちなみに「Core2 Duo E8400」は18,900円だった。しかし、コストパフォーマンスを考えれば、「Pentium Dual-Core」も選択肢に入れるべきだったかもしれない。
      
下は、「MAXIMUMsROOM」というサイトのCPUの性能比較からの引用抜粋です。
     
CPU クロック(MHz) 性能
Core i7 975 Extreme Edition 3333 11,500
Core i7 965 Extreme Edition 3200 11,000
Core i7 960 3200 10,800
Core2 Extreme QX9775 3200 10,300
Phenom II X4 965 3400 9,700
Core2 Quad Q9650 3000 9,500
Core i7 920 2666 9,000
Core2 Duo E8600 3333 8,800
Phenom II X4 945 3000 8,600
Core2 Duo E8500 3166 8,400
Core2 Quad Q6700 2666 8,000
Core2 Duo E8400 3000 8,000
Core2 Duo E6850 3000 7,700
Core2 Quad Q9300 2500 7,700
Phenom II X4 910 2600 7,400
Phenom X4 9950 2600 7,400
Core2 Duo E7500 2933 7,300
Core2 Quad Q6600 2400 7,200
Core2 Duo E8200 2666 7,100
Core2 Duo E7400 2800 7,000
Pentium Dual-Core E6500 2933 7,000
Core2 Duo E6750 2666 6,900
Phenom II X2 550 3100 6,900
Core2 Duo E6700 2666 6,700
Core2 Duo E7300 2666 6,700
Pentium Dual-Core E6300 2800 6,700
Phenom II X2 545 3000 6,600
Athlon64 X2 6400+ 3200 6,400
Core2 Duo E7200 2533 6,300
Phenom X4 9550 2200 6,200
Pentium Dual-Core E5400 2700 6,200
Core2 Duo E6600 2400 6,100
Athlon64 X2 6000+ 3000 6,000
Pentium Dual-Core E5300 2600 5,900
Pentium Dual-Core E5200 2500 5,700
Athlon64 X2 5600+ 2800 5,600
Core2 Duo E4600 2400 5,500
Pentium Dual-Core E2220 2400 5,100
PentiumD 950 3400 4,500
Core2 Duo E6300 1866 4,400
Athlon64 4200+ 2600 4,300
PentiumD 940 3200 4,300
Core2 Duo E4300 1800 4,100
Pentium4 Extreme Edition 3.73GHz 3733 4,000
PentiumD 930 3000 4,000
Pentium4 670 / 672 3800 4,000
Athlon64 X2 4000+ 2000 4,000
Celeron Dual-Core E1400 2000 4,000
Pentium4 Extreme Edition 3.46GHz 3466 3,800
Pentium Dual-Core E2160 1800 3,800
Pentium4 Extreme Edition 3.40GHz 3400 3,700
Core2 Duo E4200 1600 3,600
Athlon64 3200+ 2000 3,300
Pentium4 3.20GHz 3200 3,200
Pentium4 630 / 631 3000 3,200
Pentium4 3GHz 3000 3,000
Athlon64 2800+ 1800 2,900
     
    
メ モ リ

DDR-2 800 2.0GB×2
メモリは「速度よりも容量」なので、「DDR-2 800」で十分。また、この規格が最も安い。マザーボード交換の理由のひとつが「メモリを4GBにしたい」だったので、迷わず2.0GB×2を購入。OSが32bitなので、認識するのは当然ながら3.5GB前後だが。
価格は2本組で5000円。メモリも以前に較べると本当に安くなったものだ。
       
ビデオカード

    

ELSA GLADIAC
796 GT V2 512MB
プロセッサ NVIDIA GeForce™ 9600 GT
コアクロック 650MHz
ストリームプロセッサ 64ストリームプロセッサ
シェーダークロック 1625MHz
メモリ 512MB GDDR3 SDRAM 256bit
メモリクロック 1800MHz
パス PCI-Express 2.0 × 16
対応API DirectX10 SM4.0, DirectX9, DirectX8, DirectX7
OpenGL 2.1API
最大消費電力 95W
その他 NVIDIA PureVideo HDテクノロジ
HDMI出力機能
HDCPをサポート
2系統デュアルリンクDVI
     
グラボを、以前まで使っていた「7600GT」から「9600GT」に変えることにした。理由は「Google Earth」の快適動作や多少の3Dゲーム、そして「地デジ」のHDCP対応ため。正統派ミドルレンジ(?)の後継機だが、「8600GT」については、「7600GT」に較べれば上だろうが、そんなに大差は無いはずだと魅力は全く感じなかったが、今回の「9600GT」は格の違いを感じ、購入を決定。買ったのは、「ELSA GLADIAC 796 GT V2 512MB」。現在ではミドルレンジだが、3年前なら最上位のハイエンドに匹敵する性能だ。僕のパソコンは400Wの電源だが、コアクロックを下げたり補助電源不要とした「省電力版」の9600GTは、あえて買わなかった。
      
CPUを交換したこともあり、定番のベンチマークである「3DMark」をやってみた。その結果が下の表だ。なお、CPUは「Core2 Duo E7400」の直前は「Athlon 64 3200+」ではなく「Pentium 4 3.0GHz」なのだが、性能的には「Athlon 64 3200+」とほとんど変わらないと思ったので計測していない。「3DMark06」のスコアが10,000を超えたのはCPUを交換したことも影響している。この性能なら、2年前なら十分「ゲームパソコン」として通用する。最近の市販パソコン並みのレベルにはなったといえるだろう。
      
ベンチマークスコア
      
    
地デジビデオキャプチャ

GV-MVP/HS2
インターフェイス PCI Express x1インターフェイス
TVキャプチャソフト  mAgicTV Digital
映像形式 MPEG2(MP@HL)
音声形式 MPEG-2 AAC
    
もちろん、「地デジ」の録画のために購入。
サポートソフトのバージョンアップ(2009.11.11)で、「CM自動検出」、「複数番組にまたがる編集」に対応するとともに、書き込みメディアも、BD-R、BD-RE、DVD-R、DVD-RW、DVD-RAMへのダビングに対応した。
   
BSやCSには対応していない。そんな有料番組を契約する気もないから、それでOK。
       
   
アナログビデオキャプチャ

GV-MVP/RX3
インターフェイス PCI インターフェイス
TVキャプチャソフト  mAgicTV5
映像形式 MPEG2
音声形式 MPEG-2 AAC
その他 3D Y/C分離
     
なぜ「地デジ」のものがあるのに、アナログもあるかというと、画質を気にしない手軽な録画には、このほうが便利だからだ。地デジで録画したものを画質を落としてDVDに焼くよりも、画像はきれいだし、手間もかからない。映像が「オーバーレイ」ではないので、パソコンで静止画面をキャプチャすることもできる。さらには、一方がアナログだということさえ気にしなければ、キャプチャが2台あれば裏番組の同時録画ができる。CPUがそこそこのものなので、同時録画もそんなに高負荷にはならずOK。
まあ、使えるのは、もうしばらくの間だけだが。
     
    
内蔵HDD ①

    

Seagate ST3500418AS

    
「Serial ATA 3.0G」のHDD。 500GBで5,000円。
これにOSをインストールしている。
データは下記のHDDに保存しており、はっきり言って「500GBを何に使おう?」状態。
     
内蔵HDD ②

Seagate ST3500320AS
同じく、「Serial ATA 3.0G」のHDD。 これも500GBで5,000円。買ったのは上記HDDの3ヶ月前。
速度はこれが最も速い。
「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」のパスをこのHDDに設定してある。
また、地デジ番組録画の保存等、データ保存用として使っている。
      
      内蔵HDD ③

Maxtor 6L160M0
「Serial ATA 1.0」のHDD。 160GB。
僕のパソコンのパーツの中で、これが最も古い。
古くても充分使える。
データ保管のサブ、及びバックアップ用として利用している。
     
   
外付ブルーレイドライブ

BUFFALO BR-H816SU2
   
   
eSATA接続で8倍速の書き込みに対応。もちろん、地デジ録画を保存するために購入。
しかし、HDDに保存するほうが当然ながら安上がりなので、Blu-rayドライブとしてはあまり使っていない。結果的には、80%はDVDドライブとして使っている。
付属の「PowerDVD」は、「アップスケーリング機能」で、DVDもハイビジョン並みで楽しめる製品ということだが、この機能はグラフィックカードの動画再生支援機能に対応しないので、使用するとCPU使用率は30%くらいになるので、これもあまり使ってはいない。
何のために買ったの?
       
インターフェース
    USB2.0(TypeB)、eSATA
タイプ
   外付(タテ置き・ヨコ置き設置可能)
使用ドライブ
   日立LGデータストレージ社製「BH08NS20」
   書込みエラー防止機能(バッファアンダーラン防止機能) BD書込み、DVD書込み、CD書込み、ともに搭載
バッファ容量
   4MB
ローディング方式
    トレー式
データ転送速度(最大)〔リード〕
   BD-R (1層) (2層) 8倍
   BD-R (LTH)(1層) 2倍
   BD-RE (1層) 2.3倍
   BD-RE(2層) 2倍
   DVD-RAM 5倍
   DVD-R (1層) 16倍
   DVD-R (2層) 4倍
   DVD-RW 6倍
   DVD+R (1層) 16倍
   DVD+R (2層) 4倍
   DVD+RW 8倍
   CD-R 48倍
   CD-RW 24倍
データ転送速度(最大)〔リード〕
   BD-R (1層) (2層) 8倍
   BD-R (LTH)(1層) 2倍
   BD-RE (1層)(2層) 4.8倍
   BD-ROM (1層)(2層)8倍
   DVD-RAM 5倍
   DVD-ROM (1層) 16倍
   DVD-ROM (2層) 12倍
   DVD-R (1層)16倍
   DVD-R (2層) 8倍
   DVD-RW 10倍
   DVD+R (1層)16倍
   DVD+R (2層) 8倍
   DVD+RW 10倍
   CD-ROM 48倍
   CD-R 48倍
   CD-RW 40倍
   
CPRM対応 再生/書き込み
AACS対応 再生
   
付属ソフトウェア
   「CyberLink PowerDirector6」
   「CyberLink PowerProducer4」
   「CyberLink PowerDVD7 BD edition」
   「CyberLink Power2Go5」
   「CyberLink PowerBackup2」
   「CyberLink InstantBurn5」
   「CyberLink Medi@Show3」
    
     
光学ドライブ

Optiarc DVD RW
AD-7173A
最大再生速度    DVD-ROM 16x max.
CD-ROM 48x max.
最大記録速度    DVD+R 18x max.
DVD+RW 8x max.
DVD+R DL 8x max.
DVD-R 18x max.
DVD+RW       , 6x max
DVD-R DL 8x max.
DVD-RAM 12x max.
CD-R 48x max.
CD-RW 32x max
     
僕のパソコンのパーツの中で、二番目に古いのがこれ。
まあ、それでも充分使える。
       
電  源

EZCOOL 400W
ATXメイン 20+4pin 1個
ATX12V 4pin 1個
Drive用 4pin 6個
FDD用 4pin 2個
Serial-ATA用 15pin 2個
PCI-EXPRESS用 6pin 1個
    
これも古いパーツだ。いわゆる「ケース付属の電源」というものです。ただし、僕のケースの「SCHWARZ CB102」に付いていたものではない。「SCHWARZ CB102」には付属の電源というものは無い。これも友人からの貰い物だが、自作が趣味の友人が別の電源付ケースから外したものを使っていなくてそのまま貰ったものだ。だから貰った時点では「新品」だったということになる。「ATX12V」が8pinではなく4pinなのだが、現在のほとんどのマザーボードが両対応しているらしいから大丈夫だろう。一応問題なく使えている。アンペア数もギリギリ18Aでクリアか? 「Serial-ATA用」が2個というところに「最新のものではない」ことが現れている。
ビデオカード、ビデオキャプチャを増設しても400Wで大丈夫なのは、CPUとビデオカードが数年前に較べて省電力化が進んでいることが大きい。
      
      
液晶モニタ

LCD-AD222X
パネルタイプ       22型ワイドTFTカラー液晶
表示面積 473.8×296.1mm
最大表示解像度 1680×1050
視野角度 上下: 170° 左右: 178°
最大輝度 300cd/m2
コントラスト 1000:1
応答速度 5ms
入力信号端子 HDCP対応DVI-D 24pin
アナログRGB ミニD-sub15pin(セパレート同期信号)
     
HDCP対応だが、HDMI端子は装備していない。地デジ対応ビデオキャプチャを購入する前に買ったので、22インチなら十分な大きさだとフルハイビジョンは考えなかった。その点が今では若干悔やまれる。しかし、買ってまだ半年(2009年5月現在)なので、買い換える気はさらさら無い。